古株看護師のイジメで超最短で病院を辞めてしまった看護師のその後とは

女性20代
デイサービス看護師2年
看護師をしている7年目の女性です。
社会福祉法人の運営するデイサービスの看護と介護業務を行っています。
何度か転職経験がありますが、今の職場で落ち着いています。

働いたのはたったの3ヶ月

地域の急性期病院のひとつで、公立病院ではありませんが、この地域では公立病院の次に大きい医療機関で働いていました。
私の配属は、一般外科、整形外科、消化器外科、形成外科の混合病棟で、3ヶ月で辞めてしまいました。

人間関係の悪さが原因

新人いじめがひどく、プリセプターが居てもなかなか教育がありませんでした。
プリセプターは良くても、その人が教えようとすると、古株の人が「なんで教えよる?自分で見て覚えさしなさい」と冷たい目でプリセプターを見るのです。
さらに主任や上司も、その人たちは仕方ないと眼をつむってしまうのです。

古い体質の病院

プリセプター、科長、主任、看護師長に相談しましたが、古い人には逆らえない体質のようでした。
踏ん張って耐えるしかないと全員が答えました。

デイケアサービスへ転職

退職後は、地域の社会福祉法人が経営する事業体のデイサービス勤務をして、今は高齢者と和気あいあいと楽しい日々を送っています。
福祉にかかわる人たちは、医療に勤務する人たちより優しいし心が温かいのか、いじめやひがみ、いびりなどはありませんし、仕事への深淵が厚い人が多く、仕事や業務に対しては厳しいので勉強になっています。

退職の見極め

本当に続けるべき職場かどうかは自分で見極めなければなりません。
我慢して健康を崩しては、本末転倒です。
なので、自分の体調に異変が出るような病院であれば退職してもよいと思います。
看護師は、健康でなければ弱い立場の人たちを見れませんし、職員間のいじめがあるような職場は、きっと良い看護も出来ないでしょう。
自分の理想がかなう職場への転職であれば、するべきだと思います。。