留学したいから病院の常勤ではなくアルバイト看護師を選んだ私

女性40代
小児科5年、内科2年、整形外科2年、手術室6ヶ月
看護経験は合計して約10年で、その間にプリセプターや看護研究、臨床指導者などを行ってきました。

一番短く働いたのは

最短の勤務期間は約6ヶ月です。

アルバイトで働く

入院施設もある個人病院で、主に消化器外科の診療と治療を専門にしている病院でアルバイトをしました。
アルバイトは健診センターだったのですが、私の経験や年齢を考え急遽健診センターではなく人手が足りない手術室で働くことになりました。

留学のための繋ぎとして働く

もともとアルバイトをしようと思ったのは、留学という目的があったからです。
留学のために、その準備や勉強の時間を確保するために、夜勤などがある常勤ではなくアルバイトとしての働き方を選びました
留学が決まるまでという条件で入ったので、留学が決まった時点で退職を伝え、勤務を終了することができました。

事前に辞める相談

アルバイトを始める前に人事やその病院の副院長、そして手術室の師長などに長くは働けない旨を相談をしました。
事情をきちんと説明しないと辞める時の揉め事につながってしまうと思いました。
結果的にはみんなの理解が得られたのでよかったです。

次の転職は高度な知識を学びたい

留学を終えてからは、内科や整形病棟を経験しました。
現在は子育てのために仕事を休職していますが、再就職をする機会があれば、今度はもっと長く働けるところで総合病院など高度な知識を学べるところに就職したいです。

短期退職の心得

短期退職には人間関係や仕事の悩みなどいろいろな理由があると思います。
でも一番大切なのは、それを正直に話すということです。
短期退職というのは本人もストレスがかかりますし、大変な作業ですし、同時に病院も痛手を負います。
お互いに気持ちよく退職の手続きを進めるためには退職理由を明らかにしてしっかり話し合うことが大切です。