保育園看護師が選んだ道は看護の仕事を継続するのではなく短期退職コースを選択する

女性30代
小児専門病院5年、集中治療室1年、保育園8ヶ月
小児科の看護師に憧れて、看護系大学を卒業後小児科にて経験を積みました。
結婚・妊娠を経て現在は休職中ですが、看護師はやりがいのある素敵な職業だと思うので、いずれ看護師として再度働きたいと思っています。

一番短い勤務期間

8ヶ月間働きました。

保育園看護師を妊娠で退職することに

もともと結婚を機に不規則な生活であるので家事が出来ないと思い以前の病院を退職し、パートの保育園の看護師になりました。
結婚した年齢が29歳だったので、すぐに子どもが欲しいと思っていましたが、子どもをいつ授かれるのかも分からないし、その間家にいるのも苦痛だったので、短期間の間だけでも働ける場所を探していました。
看護師派遣会社に相談し、3ヶ月からの短期勤務も可能で、小児看護師としての経験が生かせる保育園という職場を見つけてもらい就職しました。
就職して3ヶ月後くらいに妊娠が発覚し、8ヶ月で退職しました。

辞めるときは旦那と上司に相談する

妊娠が発覚してから、産休・育休を取るのではなく退職で良いか旦那に相談しました。
その後、上司に退職の旨を相談しました。
もちろん採用時の面接にて妊娠を希望しているため、すぐに辞めてしまう可能性がある事は伝えた上での採用となりましたが、上司に本当はもう少し長く働いて欲しかった旨を伝えられていたし、また園児や保護者と信頼関係を築けてきた段階での退職は申し訳なく寂しい気持ちもありました。
しかし、初めての育児のため、出来るだけ育児に専念したかったという事と、保育園ではパート勤務だったため、再度就職する際はもう少し給料の良いところが良いと思った事、また引っ越しする可能性もあり職場が遠くなってしまう理由もあったので、辞めることにしました。

次の仕事は産後に

現在は出産に向けて休職中ですが、子育てが落ち着いたらまた看護師として復職したいです。

働き方を考える

年齢を重ねるにつれて、自分が望む働き方も変化してくると思います。
看護師は様々な働き方が選択でき、就職に困らないという点で選択の自由が効く職業だと思いますので、短期間であったとしても自分の今の状態にあった働き方を選択するという事も悪くないと思います。
しかし継続して同じ場所である程度の期間働く方が得られる事も多いのではないかと思いますし、新しい環境に慣れるといった苦労はないのかなと個人的には思うので、状況が許すのであれば同じところに長く勤めることをオススメします。